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カフェ・ブリュ。ちょっとブルーな今日この頃。
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デッドストック!
パーラメント(タバコ)のCMで使用されてた楽曲の音源を集めているのですが、
そのひとつでダリル・ホールの"What's In Your World"が収録されている
『キャント・ストップ・ドリーミング 』(1996)というアルバムをamazonで買いました。
それも157で!
↓ちなみにこのCMです。


てっきり中古だと思ってたのに、到着した商品を見たらなんと未開封!!
しかも日付は96・11・21で、なんと初版!!
deadstock
デッドストックや!!(開封前に写真を撮らなかったのが悔やまれる・・・)

で、聴いて見ると音が悪い。いや音作りはいいんだけどマスタリングが悪いみたい。
何故か異常にゲインが高過ぎて全体に歪んでいる。
まあとにかくやたらと音がでかい。
せっかく手に入れたのに、全く残念です。

でもこの曲は最高ですわ〜
What's In Your World - Daryl Hall
| music | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年9月3日の2曲
Maroon_5-Songs_About_Jane
She Will Be Loved - Maroon 5

今日頭の中でヘビーローテーション状態の2曲。
まずこの曲。
サビがチープトリックの"The Flame"そっくりですがいい曲です。


soul-provider
How Can We Be Lovers - Michael Bolton

で、2曲目。
僕は、この人はこの曲の入ってるアルバム、"Soul Provider"の頃が一番好きです。
この後のSOUL路線も好きじゃないし、
このアルバムの前のメロディアス・ハードな感じもイマイチ。
やっぱりこれです。特にこの曲が好き。
エディット荒いけど。
でも、この人とマライア・キャリーは絶叫しすぎで聴いてて疲れるなぁ・・・

ちなみに、ボビー・コールドウェルはこのアルバム"Soul Provider"に収録の
"Georgia on My Mind "を聴いて激怒したようです。
「レイ・チャールズのオリジナルが完璧なのに!!なんでカバーなんかするんだ!!」と。
それで対抗して"Soul Survivor"ってアルバム作ったのかな?
| 今日の1曲 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年9月2日の1曲
level42 world machine SOMETHING ABOUT YOU - LEVEL42 LEVEL42のアルバム"World Machine"を買った記念にUP。
この曲、高校生の時からずっと好きでした。
学生の頃さんざんカセットテープで聴いてましたが、やっとCDを買いました。


ちなみに「○月○日の1曲」はその日に頭の中で鳴り続けている曲とか、
気になっている曲なんかを紹介してます。
| 今日の1曲 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1987 その2
1987_2

>しかし、1987年にはこの"Serpens Albus"以外にもロック史上に残る名盤か数々生まれている。
>
>つづく・・・

というわけで、その続き。
画像は左上から時計回りに、"Appetite For Destruction" Guns N' Roses,
"KICK" INXES, "The Joshua Tree" U2, "Tango In The Night" Fleetwood Mac,
"Girls, Girls, Girls" Motley Crue, "Permanent Vacation" Aerosmith
すげー!ぱっと思い出しただけでもこれだけのアルバムが1987年に発表されていたのか!!
と言っても若い世代は「ぽっかーん」という感じだろうけど(笑)

それぞれのアルバムに関して手短にコメント。
"Appetite For Destruction"はガンズの衝撃のデビューアルバムである。

"KICK"はINXESの世界的な成功のきっかけとなったアルバムである。
マイケル・ハッチェンスは僕の1987年のヒーローです。(しかし1997年に自殺・・・)


"The Joshua Tree"はグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞し、現在のU2の地位を不動のものとしたアルバムである。(ちなみに今度"With Or Without You"をコピーします)


"Tango In The Night"はほぼ解散状態になっていたFleetwood Macが、ミック・フリートウッドの借金苦救済のために再び結集して作られたアルバムである。(僕が世界で一番好きな曲、"Seven Wonders"収録)

"Girls, Girls, Girls"は"Theatre Of Pain"に続きバカ売れしたMotley Crueのアルバム。
(正直あまり思い入れが無い・・・)

"Permanent Vacation"は、オリジナルメンバーで復活した前作"Done with Mirrors"での不発から起死回生となったAerosmithのアルバムである。今日までの快進撃のきっかけとなったアルバムである。木村拓也の主演ドラマ「エンジン」の主題歌として取上げられた"Angel"を収録。
(ここでまたキムタクが・・・)

electric
で、個人的に大好きなThe Cultの"Electric"も1987年に発表されました。
リックルービンのプロデュースによる超ソリッドな音がカッコよかった・・・
曲的にはZEPPERIN+AC/DCです(モロパクリ含めて)
(大学の時さんざんコピーしました)


ということで、1987年はその後のロック史のターニングポイントとなるようなアルバムが次々と
発表された激動の一年であった。

しかし、その前年の1986年にも・・・(まだ引っぱるか?)
| music | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1987
最近僕の周りでタマホームのCMが話題になっている。


なんとあの木村拓也が出演!!なんて事では全くなく、
話題になっているのは、バックにかかっている第三期DEEP PURPLEのBURNである。
とにかく歌声が第三期パープルのヴォーカル、デビッド・カバーディールそっくりなのである。
声質から歌い回しから本当にデビカバによく似ている。
僕もサビの♪タマ・ホ〜ムを聴くまでは本物かと思った。
そこであの声は誰だという話になった。
で、ある方の情報からリッチー・コッツェン(元Mr.BIGのギタリスト)だとわかった。
キーボードはセンス・オブ・ワンダーの 難波弘之さん(日本のキース・エマーソン)で
他のパートも日本のミュージシャンの演奏だそうだ。
永年パープルを研究されてきた方々なのだろうか、素晴らしい演奏だ。

でも僕にとっては、デビカバとくればなんといってもパープルよりもWhitesnakeだ。
特に1987年に発表された"Serpens Albus"は衝撃だった。ものすごいアルバムだった。
serpens_albus.jpg
デビカバのエモーショナルかつ激しいヴォーカルもさることながら、
エインズレー・ダンバーによる手数もツーバスも猛烈なドラムは、思わず「風林火山」という言葉を連想させるほどだ。
そしてジョン・サイクスの速さと激しさと泣き満載のギターも素晴らしい。
ハードナンバー、バラード、キャッチーなナンバー、どの楽曲も素晴らしく、
まさに静と動、陰と陽のバランスの完璧な内容だった。
このアルバムは商業的に成功したが、その要因のひとつはプロモーションビデオによるものだろう。

このビデオ、デビカバと競演してるのはレコーディング時のメンバーではないものの、
エイドリアン・ヴァンデンバーグ、ヴィヴァン・キャンベル、ルディー・サーゾ、そしてトミー・アルドリッジ
という卑怯なまでの豪華な面々で当時大きな話題となった。
とにかくデビカバがカッコいい。10代の僕はかなり感化されてしまった。
大学生の頃、若気の至りで美容院にデビカバの写真を持っていった事もある(苦笑)
サークルの仲間にはカーリーヘアーにしか見えなかったそうだが(笑)

このアルバム、ちなみに僕は日本盤・アメリカ版の"Whitesnake"ではなく、
2曲曲数の多いイギリス版のCD"1987"を買った。
この収録されていない2曲ともが素晴らしい曲で、(日本でも後に別のCDとして発売されるが)
このCDを持っているのが当時僕にはちょっとした自慢だった。

しかし、1987年にはこの"Serpens Albus"以外にもロック史上に残る名盤か数々生まれている。

つづく・・・
| music | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
90's


椎名林檎の新譜「三文ゴシップ」が
某SNAの初期林檎のファンの間で賛否両論の模様。
「『事変』が好きになれないので楽しみにしてたのに」との意見もあったが、
もうそこにはかつての林檎はいないらしい。
「『音楽家』の今より、『新宿系自作自演屋』を名乗ってた頃の方が好きだ」
という発言が印象的だった。
僕はまだこのアルバムを聴いていないのでなんとも言えないけど、
もう初期のようなストレートなロックをやらなくなった林檎には正直興味を持てない。
「東京事変」も第一期はちょっと好きだったが、だんだん・・・

思えば、日本橋のソフマップ・ザウルスで「本能」のPVに見入ってからもう10年。
ニルバーナやその他のグランジのバンド、ニュー・クラシック・ソウル、アシッドジャズ、
そして椎名林檎。
あたりまえだが「現在」と思い込んでた90年代はもう過去なのである。
時代の移り変わりをあらためて思い知らされた。
もう林檎が『無罪モラトリアム』のようなアルバムを作らないように
90年代はもう帰ってこない。

「あんな小娘がすごいことやるな」と言って10年、林檎ももう30。
俺も歳を喰う筈だ・・・(愚痴っぽくなったな)
| music | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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