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1987
最近僕の周りでタマホームのCMが話題になっている。


なんとあの木村拓也が出演!!なんて事では全くなく、
話題になっているのは、バックにかかっている第三期DEEP PURPLEのBURNである。
とにかく歌声が第三期パープルのヴォーカル、デビッド・カバーディールそっくりなのである。
声質から歌い回しから本当にデビカバによく似ている。
僕もサビの♪タマ・ホ〜ムを聴くまでは本物かと思った。
そこであの声は誰だという話になった。
で、ある方の情報からリッチー・コッツェン(元Mr.BIGのギタリスト)だとわかった。
キーボードはセンス・オブ・ワンダーの 難波弘之さん(日本のキース・エマーソン)で
他のパートも日本のミュージシャンの演奏だそうだ。
永年パープルを研究されてきた方々なのだろうか、素晴らしい演奏だ。

でも僕にとっては、デビカバとくればなんといってもパープルよりもWhitesnakeだ。
特に1987年に発表された"Serpens Albus"は衝撃だった。ものすごいアルバムだった。
serpens_albus.jpg
デビカバのエモーショナルかつ激しいヴォーカルもさることながら、
エインズレー・ダンバーによる手数もツーバスも猛烈なドラムは、思わず「風林火山」という言葉を連想させるほどだ。
そしてジョン・サイクスの速さと激しさと泣き満載のギターも素晴らしい。
ハードナンバー、バラード、キャッチーなナンバー、どの楽曲も素晴らしく、
まさに静と動、陰と陽のバランスの完璧な内容だった。
このアルバムは商業的に成功したが、その要因のひとつはプロモーションビデオによるものだろう。

このビデオ、デビカバと競演してるのはレコーディング時のメンバーではないものの、
エイドリアン・ヴァンデンバーグ、ヴィヴァン・キャンベル、ルディー・サーゾ、そしてトミー・アルドリッジ
という卑怯なまでの豪華な面々で当時大きな話題となった。
とにかくデビカバがカッコいい。10代の僕はかなり感化されてしまった。
大学生の頃、若気の至りで美容院にデビカバの写真を持っていった事もある(苦笑)
サークルの仲間にはカーリーヘアーにしか見えなかったそうだが(笑)

このアルバム、ちなみに僕は日本盤・アメリカ版の"Whitesnake"ではなく、
2曲曲数の多いイギリス版のCD"1987"を買った。
この収録されていない2曲ともが素晴らしい曲で、(日本でも後に別のCDとして発売されるが)
このCDを持っているのが当時僕にはちょっとした自慢だった。

しかし、1987年にはこの"Serpens Albus"以外にもロック史上に残る名盤か数々生まれている。

つづく・・・
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