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カフェ・ブリュ。ちょっとブルーな今日この頃。
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フィニス
Finis Henderson - Skip To My Lou


Finis Henderson - Making Love


フィニス・ヘンダーソン(正しくは「ファイナス」と発音するらしい)は
アメリカでは有名なコメディアンだそうです
日本でもよくあるけど、売れてる芸人さんがCD(当時はレコードか)
出しちゃおうかってノリで出したのかもしれない、この「FINIS」って
アルバムはAORファンのド定番になるほどの名盤です。
AORファンに人気なのは、黒人さんのアルバムなのに何故か「クロく無い」から。
おもいっきりウエストコーストサウンドなのです。特にバラードが。
でも良いアルバムです。いきなりラテンやったりちょっと散漫だけど・・・
プロデュースはアル・マッケイなので彼のカッコいいカッティングを
たっぷり聴くことができます。


僕らAORファンがフィニスの話をするのは、

アメリカ人が、

A 「日本のタカシ・フジイのファーストアルバムは良いよね?」

B 「タカシ・マツモトのプロデュースのヤツ?」

A 「そうそう、キリンジの兄が参加してるの」

みたいな会話をしてるような感じなのかもしれませんね。


最後にネタをしてるフィニスさん

芸風的にアメリカの「ぐっさん」かな?
| music | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バーン・アンド・バーンズはやはり良いというお話
スイート・リベンジ

探し続けてやっと手に入った、
バーン・アンド・バーンズのスイート・リヴェンジ。
(Byrne And Barnes / An Eye For An Eye)
しかも新品、2001年のデッドストック。
人間生きてればいい事もあるもんだね。

元々このアルバムの前作に当たる、ロバート・バーンの
ワンナイト・ロマンス(Robert Byrne / Blame It On The Night)
がものすごく好きだったのだが、これはこれで前作とはちょっと
違う趣きがある所がまた良かったりする。
やはりデュオになったことでヴォーカルのハーモニーに力を入れて
いるのが良くわかる。それにブランドン・バーンズの影響か、全体に
キャッチーかつメロディアスさが増した感じがする。
ニュアンスの違いで言うと、前作がロビー・デュプリーかボズ・スキャッグス
かとすれば、この作品は若干エアプレイのエッセンスが入ったといったところか。
前作が深夜から明け方だとしたら、こちらは午後から夕暮れって感じ。

【意外と収録曲の動画がYouTubeでUPされてたので貼っておきます。】
(聴いてもらわんと判らんしね。。。)


超キャッチーです。演奏するの面倒そうだけど。


メローです。


やはりメローです。


ちょっとアコースティックな・感じ


【以下、ワンナイト・ロマンスの収録曲】






なんだかんだ言って、この曲が一番好き。


で、この話題に興味ある人いるのかな?
| music | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビル・ラバウンティの新譜が物凄くよいというお話 (remix edit.)

まあ新譜といっても2009年発表だけど。。。

Right Directionから18年ぶりのBILL LaBOUNTYのニューアルバム、
"back to your star"最高です。



1曲目"california turnround"↑のイントロは思わず「ニック・デカロ?」と思いました(笑)

ビルの作品で一番グルーブ感があり、一番アダルトな雰囲気だと思う。
過去の作品、例えば"Bill Labounty"にあった瑞々しさや、
"Right Direction"にあった爽やかさのようなような感じは影を潜めたかも知れないけれど
キャッチーなメロディラインの中に何か人生のほろ苦さを感じさせるような深みを感じさせられます。
僕はビルの最高傑作だと思います。

ちなみに参加ミュージシャンは、
ギター:ラリー・カールトン、ベース:デヴィッド・ハンゲイト、etc...
お約束ロビー・デュプリーのコーラスとハーモニカも聴けます。
おじさん(おじいさんもいる?)達がなかなかカッコいいサウンドを作っています(笑)

僕は4曲目の"hwy85"が一番好きです。
この曲もグルービーなナンバーですが強力なサビが待っています。
他の曲もかなり魅力的なので、ぜひ右のBlog Partsから聴いて見て下さい。
| music | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
盆と正月
Boz Scaggs - Payday



僕の3大アイドルの1人ボズ・スキャッグス。
(後の二人はボビー・コールドウェルとネッド・ドヒニー)
近年はジャズに走っているようだが、この"Pay Day"が入ってる
"Dig"(2001年)というアルバムはブルースとAORの融合といった
感じの内容で衝撃的だった。
ブルース、ブルース・ロックにのめり込み、かつAORに心酔している
僕にとってはまさに盆と正月が来たようなアルバムだった。
プロデュースもダニー・コーチマーとデビッド・ペイチ(以外にも
この"Dig"が初顔合わせだとか)と、伊勢海老と松阪牛が入った
おせち料理の如き豪華さ。
| music | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デッドストック!
パーラメント(タバコ)のCMで使用されてた楽曲の音源を集めているのですが、
そのひとつでダリル・ホールの"What's In Your World"が収録されている
『キャント・ストップ・ドリーミング 』(1996)というアルバムをamazonで買いました。
それも157で!
↓ちなみにこのCMです。


てっきり中古だと思ってたのに、到着した商品を見たらなんと未開封!!
しかも日付は96・11・21で、なんと初版!!
deadstock
デッドストックや!!(開封前に写真を撮らなかったのが悔やまれる・・・)

で、聴いて見ると音が悪い。いや音作りはいいんだけどマスタリングが悪いみたい。
何故か異常にゲインが高過ぎて全体に歪んでいる。
まあとにかくやたらと音がでかい。
せっかく手に入れたのに、全く残念です。

でもこの曲は最高ですわ〜
What's In Your World - Daryl Hall
| music | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1987 その2
1987_2

>しかし、1987年にはこの"Serpens Albus"以外にもロック史上に残る名盤か数々生まれている。
>
>つづく・・・

というわけで、その続き。
画像は左上から時計回りに、"Appetite For Destruction" Guns N' Roses,
"KICK" INXES, "The Joshua Tree" U2, "Tango In The Night" Fleetwood Mac,
"Girls, Girls, Girls" Motley Crue, "Permanent Vacation" Aerosmith
すげー!ぱっと思い出しただけでもこれだけのアルバムが1987年に発表されていたのか!!
と言っても若い世代は「ぽっかーん」という感じだろうけど(笑)

それぞれのアルバムに関して手短にコメント。
"Appetite For Destruction"はガンズの衝撃のデビューアルバムである。

"KICK"はINXESの世界的な成功のきっかけとなったアルバムである。
マイケル・ハッチェンスは僕の1987年のヒーローです。(しかし1997年に自殺・・・)


"The Joshua Tree"はグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞し、現在のU2の地位を不動のものとしたアルバムである。(ちなみに今度"With Or Without You"をコピーします)


"Tango In The Night"はほぼ解散状態になっていたFleetwood Macが、ミック・フリートウッドの借金苦救済のために再び結集して作られたアルバムである。(僕が世界で一番好きな曲、"Seven Wonders"収録)

"Girls, Girls, Girls"は"Theatre Of Pain"に続きバカ売れしたMotley Crueのアルバム。
(正直あまり思い入れが無い・・・)

"Permanent Vacation"は、オリジナルメンバーで復活した前作"Done with Mirrors"での不発から起死回生となったAerosmithのアルバムである。今日までの快進撃のきっかけとなったアルバムである。木村拓也の主演ドラマ「エンジン」の主題歌として取上げられた"Angel"を収録。
(ここでまたキムタクが・・・)

electric
で、個人的に大好きなThe Cultの"Electric"も1987年に発表されました。
リックルービンのプロデュースによる超ソリッドな音がカッコよかった・・・
曲的にはZEPPERIN+AC/DCです(モロパクリ含めて)
(大学の時さんざんコピーしました)


ということで、1987年はその後のロック史のターニングポイントとなるようなアルバムが次々と
発表された激動の一年であった。

しかし、その前年の1986年にも・・・(まだ引っぱるか?)
| music | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1987
最近僕の周りでタマホームのCMが話題になっている。


なんとあの木村拓也が出演!!なんて事では全くなく、
話題になっているのは、バックにかかっている第三期DEEP PURPLEのBURNである。
とにかく歌声が第三期パープルのヴォーカル、デビッド・カバーディールそっくりなのである。
声質から歌い回しから本当にデビカバによく似ている。
僕もサビの♪タマ・ホ〜ムを聴くまでは本物かと思った。
そこであの声は誰だという話になった。
で、ある方の情報からリッチー・コッツェン(元Mr.BIGのギタリスト)だとわかった。
キーボードはセンス・オブ・ワンダーの 難波弘之さん(日本のキース・エマーソン)で
他のパートも日本のミュージシャンの演奏だそうだ。
永年パープルを研究されてきた方々なのだろうか、素晴らしい演奏だ。

でも僕にとっては、デビカバとくればなんといってもパープルよりもWhitesnakeだ。
特に1987年に発表された"Serpens Albus"は衝撃だった。ものすごいアルバムだった。
serpens_albus.jpg
デビカバのエモーショナルかつ激しいヴォーカルもさることながら、
エインズレー・ダンバーによる手数もツーバスも猛烈なドラムは、思わず「風林火山」という言葉を連想させるほどだ。
そしてジョン・サイクスの速さと激しさと泣き満載のギターも素晴らしい。
ハードナンバー、バラード、キャッチーなナンバー、どの楽曲も素晴らしく、
まさに静と動、陰と陽のバランスの完璧な内容だった。
このアルバムは商業的に成功したが、その要因のひとつはプロモーションビデオによるものだろう。

このビデオ、デビカバと競演してるのはレコーディング時のメンバーではないものの、
エイドリアン・ヴァンデンバーグ、ヴィヴァン・キャンベル、ルディー・サーゾ、そしてトミー・アルドリッジ
という卑怯なまでの豪華な面々で当時大きな話題となった。
とにかくデビカバがカッコいい。10代の僕はかなり感化されてしまった。
大学生の頃、若気の至りで美容院にデビカバの写真を持っていった事もある(苦笑)
サークルの仲間にはカーリーヘアーにしか見えなかったそうだが(笑)

このアルバム、ちなみに僕は日本盤・アメリカ版の"Whitesnake"ではなく、
2曲曲数の多いイギリス版のCD"1987"を買った。
この収録されていない2曲ともが素晴らしい曲で、(日本でも後に別のCDとして発売されるが)
このCDを持っているのが当時僕にはちょっとした自慢だった。

しかし、1987年にはこの"Serpens Albus"以外にもロック史上に残る名盤か数々生まれている。

つづく・・・
| music | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
90's


椎名林檎の新譜「三文ゴシップ」が
某SNAの初期林檎のファンの間で賛否両論の模様。
「『事変』が好きになれないので楽しみにしてたのに」との意見もあったが、
もうそこにはかつての林檎はいないらしい。
「『音楽家』の今より、『新宿系自作自演屋』を名乗ってた頃の方が好きだ」
という発言が印象的だった。
僕はまだこのアルバムを聴いていないのでなんとも言えないけど、
もう初期のようなストレートなロックをやらなくなった林檎には正直興味を持てない。
「東京事変」も第一期はちょっと好きだったが、だんだん・・・

思えば、日本橋のソフマップ・ザウルスで「本能」のPVに見入ってからもう10年。
ニルバーナやその他のグランジのバンド、ニュー・クラシック・ソウル、アシッドジャズ、
そして椎名林檎。
あたりまえだが「現在」と思い込んでた90年代はもう過去なのである。
時代の移り変わりをあらためて思い知らされた。
もう林檎が『無罪モラトリアム』のようなアルバムを作らないように
90年代はもう帰ってこない。

「あんな小娘がすごいことやるな」と言って10年、林檎ももう30。
俺も歳を喰う筈だ・・・(愚痴っぽくなったな)
| music | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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